昨今の物価高騰で国産の小物類が高価になってきている。
そこでアリエクで購入できる物で十分使える物は無いか?と言う事で今まで購入してきた物を紹介したいと思う。
特にお勧めなのが、下糸用のPEライン
下糸用なので、PEライン自体の性能はそれなりにどうでも良く、値段の安さがポイント。
ちなみにお勧めなのが、マルチカラーの4本巻きX4-1000M-18LB-1.0 値段は1000円以下。
マルチカラーの場合、決まったメートル毎に色が変わるので、何メートル巻いているかが分かりやすい。
特に中華PEラインは号数と糸の太さが国産PEラインと違う(中華の方が太い)ので、リールに記載されいてる糸巻量をベースに考えると正しく巻けない。
色が変わるタイミングとスプールに巻かれている深さで下糸を調整すれば、比較的狙った長さを調整しやすい。
ちなみにメインで使うPEラインは国産のX8、200mで2000円以下で良いものがあるので、そちらを使う方が良い。
ある程度の太さの場合は中華製の安いPEラインもあり。
ちなみにフロロラインなどは、国産の実績のあるラインを使うべきで、お勧めはシーガーのR18、サンラインのFCスナイパー、ダイワのBASS Xフロロなど。
PEラインで下巻きをする事で、フロロ側の長さを短く(30mぐらい)出来、100mラインを3回に分けて巻く事が出来る。
100mラインをフルに巻くと、スプールが重たくなるのと、奥に巻いたラインの糸癖が酷く使えないデッドラインが多くなってしまう。
PEの下巻きロングリーダースタイルであれば、フロロの美味しい所だけを新しい状態で使えるので非常にお勧め。
ゲーリーヤマモトと言う、最強のワームが円安の影響で高級なワームとなっている。
以前では、タックルベリーに4インチカットテール20本入りが1200円程の値段で売られていたが、現在では、4インチカットテール10本入りが935円と1000円近い値段となっている。
ここまで値段が高騰すると、ただでさえ脆いゲーリーワームを使うのは、ここぞと言う時しか使えない。
そこで、中華のパクりワーム、ルアーやオリジナルワーム、ルアーがどこまで使えるのか?と言う所で幾つか購入して使ってみた。
カットテールの代替ワーム
カットテールの代替ワームは幾つか候補があったが、このリンクのワームに落ち着いた。
形は同じで比重が結構違い、オリジナルよりも若干軽い。
ワーム自体は結構張りがあり、オリジナルよりも耐久性が上。
釣果自体はオリジナルに劣るが十分釣れる。耐久性が良いのと、パッケージが良くて癖がつきにくい。
高比重ノーシンカーで使えそうなワーム
素材は割と固めで、上記のカットテールと同じような素材。
耐久性はそこそこあるが、横に生えている突起物がギルの猛攻にあい、結構取れる。
ギルに高評価な事で、それなりにアタリはあるので、釣れない時間にも楽しめる点で良い。
バスも普通に釣れる。
ダウンショットで使えそうなワーム
マスバリちょんがけに適したワーム。
夏に子バスと戯れるのに良い。何匹か釣ったが、ワームが飛ぶことが無く、結構耐久性は高い。
デカいバスが釣れない時間に遊ぶのにちょうど良く、国産の脆いワームでは1パッケージ使い切る様な釣りでも1個のワームで凌げるのは良い。
マウス型トップルアー
国産のトップ御用達メーカーから買うと非常に高価だが、中華パクり?では非常に安い。
特にアフター時期の暗い時間にこのルアーを使うと結構釣れる。
使い方はただ巻きで、ゆっくり引き波が立つぐらいの速度で巻く。
暗い時間に使うので、色は黒がお勧め。
ルアー自体の比重が結構あるので、飛距離も結構飛ぶ。
OSPのラウダ似ルアー
見た目はラウダであるが、オリジナルよりは釣果が劣る。
それでも釣れる。アフターから夏全般の夕マズメに良く釣れる。
TN60似のルアー
バイブレーションは根掛かりも多いので、安いに越したことはない。
当然タングステン素材は使われておらず、メタル部分は鉛になっている。
鉛素材は柔らかいので、ボトムに当てると変形するが、一応ちゃんと釣れるルアー。
DURGA
OSPのDURGAと同じ名前だけど良いのか?と思うルアー。
何匹か釣ったが、特定の条件でのみ釣れるような気がする。オリジナルはもっと釣れるかもしれない。
ただ巻きでの釣果はそこまで無いが、リアクションでは結構釣れる。50UP率も高し。
重量測定
大きさが小さいので、タックルバックに忍ばせておいてもそこまで邪魔にならない。
スーパービックが釣れた時用に合っても良いかも。
計測メジャー
小型でかなり小さく収納可能な一品。
値段も結構安いので、通常はダイソーメジャーで計測し、スーパービックが掛かった時の写真撮影用にタックルバックに忍ばせておくのが良い。
簡易ロッドホルダー
ラゲッジルームに竿を直置いた状態で、フロントシートの両方の間に着ける事で簡易的なロッドホルダーとなる。
蛇腹の構造で、そこにロッドが1本づつおけるので、移動中にカシャカシャならないのが良い。
結構使える一品
ラゲッジルーム用のLEDライト
車に搭載されているルームランプは明度が低く、照らす範囲が狭く、夜釣りに使うには不向きであるが、このような取り外し可能なワイアレスLEDライトであればラゲッジのドアに取り付ける事が出来、ラゲッジルームを上から照らす事が出来る。
取り付けは、マジックテープで付けるのが良く、使用時のみ貼り付ける。
ワイヤレスは充電式で、電池が切れた場合は、車の走行中に車についているUSBで充電が可能。
ちなみに値段は300円以下。
マジックテープ
LEDライトを取り付ける為のテープ。
背面がシールになっており、車の好きな場所に貼り付ける事が可能。
背面のシールはLEDライトを車に常時貼り付けるには程の接着力は無いので使用時のみ取り付けるのが良い。
LEDライト側には引っかかりがある部分を貼り付け、ボディ側にはもこもこ部分を貼り付ける。
普段はLEDライトを車のカーペット部分(横の壁)に貼り付けておけば外れる事もない。
プライヤー
結構しっかりしたプライヤー。
プライヤーは、比較的に大きめの方が良く、小型のプライヤーはバス釣りには向かない。
特にバスにフックを飲み込まれた場合、エラからプライヤーを差し込みフックをつかんで外すのが飲み込まれた時の外し方であるが、この場合は長いプライヤーがやりやすいのでこれはお勧め
フィッシュグリップ
これはバスでは使わないが、アジ釣りに重宝する一品。
国産で同じような形のグリップを見るがかなり高価。
これだと非常に安いので、何本か持ってもいいレベル。ハズレで歪んでいるものもあったが、魚をつかむのにおいてはまったく滑らない。
ヘッドライト
夜釣りをメインでやる場合は複眼のヘッドライトを使うが、バス釣りで日暮れまで頑張った場合にタックルバックに仕込ませるのに適した一品。
本体自体のサイズがリチウムインン電池の幅と、小さいライト分しかなくタックルバック内でかさばらないのが特徴。
単眼のヘッドライトは照らす範囲がかなり狭いが、特定範囲が非常に明るい。
複眼タイプは照らす範囲が広いが、単眼よりも明度は暗い。
このタイプのヘッドライトは、amazonで売っているが、アリエクではかなり安く買える。
電池も比較的大容量のリチウムイオン電池が搭載されている(電池付モデル)ので、充電はそんなにいらない。帰りの道中や、釣りが諦めきれない最後の粘りにあると便利。
下のリンクはバッテリー付で1000円ぐらい。
ラインを巻く器具
ロッドに装着して使うラインを巻く為の器具。
正直ロッドの太さがこの器具で挟む太さに満たないと使いづらいが、手軽に使えるのが良い。
これとは別に、机に取り付けて使うライン巻替え器具も持っているが、セッティングがめんどくさくて、多少使いづらいながらもこちらを愛用している。
この商品は、ボディ全体が樹脂で出来ており、ラインが巻いてあるボビンを回す際に結構な抵抗が掛かる。しかも滑らかではない。
ただ、値段が500円と比較的安いのでまあ買っても損はないだろうと言う感じ。