地味に色々なリールを出している謎のメーカー。それがtakuma。
スピニングリールのLingxiが良かった印象のメーカー。
調べてみると、非常に多くのリールを販売しているメーカーであった。
takumaのリールの価格結構高く、高い理由がTakumaファクトリーの直販になっているから。
通常のリールは販売店で値引きされるので低価格モデルか分かるが、このメーカーの直販はそれが解らない様になっているので、とりあえずシリーズで分ける事にした。
ちなみにPシリーズは非常に機種が多い。
他にも個別名称があるシリーズもあり、そちらにシフトしたのかと思いきや、P1 DC Maxと言う最新リールもリリースしているので、こちらのシリーズも継続的に開発している様だ。
ラインキャパが2号100mで、サイドカバーがフリップオープンするモデル。
ベアリング数は5+1と少ないので、価格が安い。
P1シリーズは他にも沢山の種類があり、これがベース機となっている。
参考価格:6089円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:190g
メインフレーム素材:ナイロン素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:
スプールの種類が3バージョンあるモデル。
ラインキャパはそれぞれ、0.8号100m、1.5号100m、3号100m
P1シリーズの名称であるが、ボディ形状はこのモデルだけ違う感じ。
サイドカップがフリップオープンするタイプ。
参考価格:10124円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:163g,167g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:7.6g、10.7g
MICROスプールとGENERAL USEの2種類のスプールが選択できるモデル。
値段はそれなりに安いが、低価格帯では無い。
参考価格:7788円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:188g、190g
メインフレーム素材:
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:
ボディはオリジナルのP1と同じ様な形状をしている。
ベアリング数は6+1と少な目。値段も中価格帯という所のDC機。
DCのアルゴリズムは自社開発と書いてある。
参考価格:8874円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:185g
メインフレーム素材:
ブレーキ:DCブレーキ
スプール径:
P1 DCに対して、DCユニットが強化されたバージョン。
ベアリング数は変わらず6+1のまま。
Zhuque Systemと言うDCを搭載している。
要約すると、通常のDCに対して、3つのセンサーを駆使してより緻密な制御を行うDCと言う感じ。
参考価格:16453円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:188g
メインフレーム素材:
ブレーキ:DCブレーキ
スプール径:12.9g
ボディ形状が某シマノのリールに似ているモデル。
ギア比が2種類とスプール2種類から選択可能。
シマノのコアソリッドボディの様な構造でありながら、ナイロンボディと言う高剛性とは程遠いモデル。
ハンドルがカーボンハンドルを搭載した軽量モデルもあるみたい。
参考価格:8093円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:190g
メインフレーム素材:ナイロン素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:
ギア比とスプールが選べるモデル。
スプールは2種類で、0.8号100mのマイクロスプールと2号100mのユニバーサルスプールが選択可能。
スプールは肉抜きがすごいが、そこまで軽いスプールでは無いので、少し古いモデルか。
ベアリングは9+1と多めであるが、P7 Airが出る前のモデルと言う感じ。
参考価格:11779円(2026/6/20)
【諸元】 リール重量:142g メインフレーム素材:カーボン素材 ブレーキ:固定マグネット スプール径:8.3g 11.3g
Takumaの中でBFSに特化したリール。
BFSでは標準的な28mmスプール搭載。スプール重量も4.9gと割と標準的な重量。
以外と値段が安い。
参考価格:6246円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:133g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:28mm 4.9g
P7 Airのさらに軽量化したバージョンで、122g。
ハンドルが変更されているのとベアリング数が11+1になっている。
後、ドラグも1Kg強化されて4Kgとなっている。
スプールは変更なしなので、ラインキャパは0.6号/100mで同じ。
参考価格:11072円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:122g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:可変マグネット?
スプール径:28mm 4.9g
カラーで色分けされており、Silver、Matt Black、Black &Grayの3種類の選択が可能。
モデルの違いがギア比とギアの素材で、Silverモデルはアルミ素材、他はブラス素材となっている。
SilverとMatt Blackのモデルはギア比が8.1:1となっている。
ブレーキはIBS Dynamic Brakingと言う機構を備える。
スプールにインダクトローターが付いているので、マグフォースの様な機構になっている。※可変であるかは不明
ラインキャパが全モデル2号-100mのキャパなので、バーサタイル用途のリールと言った感じ。
参考価格:10424円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:164g 178g 178g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:可変マグネット?
スプール径:
見た目がダイワのジリオン SV TWになんとなく似ている気がするリール。
スプールは2種類選択でき、0.6号-100m、1.2号-100mの比較的糸巻量が少ないスプールとなっている。
商品の紹介ページでは、メタルボディとなっている。
小型軽量ながらメタルボディと言う、何処かで見たことがある内容のリール。
値段は高め。
参考価格:12813円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:140g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:4.7g、5.7g
オールメタルボディで、高剛性なモデル。
メインフレーム、ギアボックス、ブレーキユニット保持までがメタル素材。
スプールは割と深溝で、2号-110mのラインキャパ。ベアリング数は8+1。
見た目がダイワのスティーズAir TWによく似ているので恰好良い。
参考価格:15332円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:180g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:8.3g
Pシリーズ以外のtakumaリール。
何で分けているのかは不明であるが、全体的にメタルフレームのリールが多い印象。
LizardのNHKと同じボディのモデル。
ブレーキユニットも同じなので、兄弟機っぽい。
外観上の違いは色とハンドル。
NHKはハンドル交換が必須の様な感じであったが、こちらは箱出しで使えそうな見た目。
ベアリング数も10+1となっているので、NHKの高級バージョンという所。
参考価格:10251円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:128g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:可変マグネット
スプール径:30mm 6.4g
ベアリング数は10+1と多めなので、高級なモデル。
ボディのメインフレームがアルミで、サイドカバーがカーボン。
ラインキャパは2号100mなので、バーサタイル的なモデル。
参考価格:14085円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:160g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:32mm
ボディ形状はSEASIRのCAST PROによく似た形で、カーボンボディのモデル。
1号150mのラインキャパで割と深溝スプールを搭載する。
ベアリング数も6+1と比較的少な目。
値段が安いので、デザインが気に入れば良い感じか。
参考価格:7424円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:157g
メインフレーム素材:カーボン素材
ブレーキ:DCブレーキ
スプール径:10g
小型のメタルフレーム採用の高剛性モデル。
デザインも秀逸で、少しダイワのリールに似ている。
商品紹介ページでは、ボディ素材がメインフレームだけでなく、ギアボックス側とサイドプレートもメタル素材のオールメタルボディとなっている。
3-20gまでのルアーに対応しているバーサタイルモデル。
参考価格:12087円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:159g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグ
スプール径:6g
オリジナルARROW譲りのメタルボディにDCユニットを搭載したモデル。
ラインキャパは8Lb-100mといった感じのライトバーサタイル用のモデル。
参考価格:15724円(2026/6/20)
【諸元】
リール重量:166g
メインフレーム素材:
ブレーキ:DCブレーキ
スプール径:8.9g
海用の高剛性モデル。
メインフレームにアルミ素材を採用し、13KGのドラグ、ベアリング数は11+1の高級仕様モデル。
かなりの深溝スプールを備えるモデル。
参考価格:8511円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:265g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:
MONSTERがメインフレームだけアルミ素材であったが、こちらはボディ全体がアルミ素材のオールメタル構造で、さらに高剛性にしたモデル。
それ以外の機構はオリジナルのMONSTERと大体同じ感じ。
参考価格:12821円(2026/6/10)
【諸元】
リール重量:276g
メインフレーム素材:アルミ素材
ブレーキ:固定マグネット
スプール径:
takumaを調べてみると、思った以上に沢山のリールをリリースしているメーカー。
特にPシリーズが非常に多彩で、何種類あるんだ?と疑問に思うほど。
takumaが出しているリール全般に言えるが、メタルフレームのリールが多い印象で、中華メーカーの中でも特に高剛性なモデルに振った印象があるメーカー。
あと、LINGXIの紫色の差し色はあのリール単独のものかと思っていたが、Takumaのリール全般的にこのカラーを使っている印象があった。
Takumaのベイトリールは使った事が無いが、質感は高そうである。
難点としては、ブレーキユニットは一般的な固定マグネットの方式が多かったので、キャストフィールはあまりよく無さそうな気がする。