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ブランクス

古いロッドを直すべきか、新しいブランクで組み直すべきか

海外ビルダーに見る、修理とリビルドの判断基準長く使ったロッドでは、ガイドの錆やスレッドの劣化、グリップの傷み、古いリールシートなどが気になってくる。ガイドだけ交換して使い続けることもできるが、どうせ直すならグリップやリールシートまで交換し、...
ロッドビルド

ブランクは塗るべきか?無塗装で使うべきか

ロッドブランクには、塗装されたもの、クリア仕上げされたもの、カーボンの表面がそのまま見えるものなど、いくつかの仕上げがある。ロッドビルドでは、購入したブランクをそのまま使うこともできるし、好みの色へ塗装することもできる。逆に、完成品や塗装済...
ロッドビルド

海外ロッドビルダーはメーカーのガイド位置をそのまま使うのか?

前回の記事では、North Fork CompositesやRainShadowなどの海外ブランクメーカーが、型番別のガイドスペーシングを公開していることを紹介した。では、海外のロッドビルダーはメーカーが示した位置へ、そのままガイドを取り付...
ブランクス

海外ブランクメーカーは型番別のガイドスペーシングを公開している

海外では、ブランクメーカー自身が、製品型番ごとのガイドスペーシングを公開している。公開されているのは、単にロッドの長さから算出した位置ではない。ブランク型番、スピニングとキャスティングの違い、推奨ガイド数、各ガイドの位置、場合によっては使用...
ロッドビルド

海外ロッドビルドで使われるリールシートのアーバー材

日本のロッドビルドでは、リールシートの隙間を埋める材料として、ウレタンアーバーやテサテープがよく知られている。一方、海外のロッドビルドでは、普通のマスキングテープ、ポリウレタンアーバー、グラスファイバーメッシュなど、複数の材料が一般的な施工...
ロッドビルド

海外ではスパインを合わせる派と合わせない派が存在する

ロッドビルドでは、ブランクのスパインを探し、そこに合わせてガイドを取り付けるのが正しいと思われがちである。私もスパイン合わせが正義だと思っていた。しかし海外のロッドビルド掲示板を見ると、スパインに合わせる派だけでなく、スパインを確認したうえ...
タックル

ベイトリールの巻き心地は何で決まるのか?ギア・剛性・ベアリング・グリスを構造から考える

ベイトリールの巻き心地を評価するとき、「滑らか」「軽い」「ガタがない」といった言葉が使われます。しかし、この三つは同じ性能ではありません。軽く回るリールでも、ギアの振動が手元へ伝われば滑らかには感じません。ガタを減らしすぎれば、今度は回転抵...
タックル

シマノのベイトリールはなぜ巻き心地が良いのか?中華リールと比較して分かった違い

シマノのベイトリールは巻き心地が良い。ハンドルを回したときにギアの歯を感じにくく、回転が滑らかで、ルアーの抵抗が掛かっても巻き心地が崩れにくい。これはシマノの金属加工技術やギアの精度によるものだと考えられます。しかし、シマノが公開している技...
中華リール

Micro Monster Proの左巻きはブレーキが効かない?左右の構造から原因を検証

所有しているMicro Monster PRO、ZANAともにブレーキは割とピーキーな特性を示していたが、どうも可変ブレーキの不具合が問題らしい。海外の掲示板で少し話題が上がっていたので深堀してみた。ちなみにMicro Monster PR...
タックル

中国のリールメーカーがBFSに強い理由

現在の中華リールを見ると、BFS機の充実ぶりが目立ちます。単に安いBFSリールが増えただけではありません。軽量スプール、浅溝化、低抵抗のレベルワインド、磁気ブレーキの細分化など、軽いルアーを投げるための仕様が積極的に採用されています。たとえ...