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タックル

ベイトリールの巻き心地は何で決まるのか?ギア・剛性・ベアリング・グリスを構造から考える

ベイトリールの巻き心地を評価するとき、「滑らか」「軽い」「ガタがない」といった言葉が使われます。しかし、この三つは同じ性能ではありません。軽く回るリールでも、ギアの振動が手元へ伝われば滑らかには感じません。ガタを減らしすぎれば、今度は回転抵...
タックル

シマノのベイトリールはなぜ巻き心地が良いのか?中華リールと比較して分かった違い

シマノのベイトリールは巻き心地が良い。ハンドルを回したときにギアの歯を感じにくく、回転が滑らかで、ルアーの抵抗が掛かっても巻き心地が崩れにくい。これはシマノの金属加工技術やギアの精度によるものだと考えられます。しかし、シマノが公開している技...
中華リール

Micro Monster PROの可変ブレーキの不具合

所有しているMicro Monster PRO、ZANAともにブレーキは割とピーキーな特性を示していたが、どうも可変ブレーキの不具合が問題らしい。海外の掲示板で少し話題が上がっていたので深堀してみた。ちなみにMicro Monster PR...
タックル

中国のリールメーカーがBFSに強い理由

現在の中華リールを見ると、BFS機の充実ぶりが目立ちます。単に安いBFSリールが増えただけではありません。軽量スプール、浅溝化、低抵抗のレベルワインド、磁気ブレーキの細分化など、軽いルアーを投げるための仕様が積極的に採用されています。たとえ...
ロッドビルド

日本の対象魚種と海外の対象魚種の違い

日本と海外で違う、ロッドの「対象魚種」の分け方海外のロッドビルドサイトでブランクを探すと、日本人には分類が大雑把に見えることがあります。日本では、アジング、メバリング、エギング、チニング、タイラバ、イカメタル、バチコン、ショアジギングといっ...
ブランクス

【中華リールメーカー】LOONGZE

BFSの丸型リールを出しているイメージのあるLOONGZE。以前フィッシングショーでブースが出ており、国内での販路を探していたメーカーである。調べてみると日本の代理店が出来ていた。お台場にショールームがあるっぽい。以前、LOONGZEのブー...
ブランクス

【ブランクス】NFCのマグバス3パワーのブランクス

NFCマグバス3パワーをHM・IM・SMで比較|弾性率で何が変わるのかなんだかんだ言って、NFCマグバスの3パワーがHM、IM、SMと揃いました。所有しているブランクスは以下の3本です。MB663-1 HMMB703-1 IMMB663-1...
タックル

国内高級ロッドの価格には何が乗っているのか

国内の高級ロッドには、8万円や10万円を超える物があります。高弾性カーボン、軽量ガイド、特殊なリールシートなど、高価な素材や部品が使われているのは分かります。しかし、10万円のロッドに10万円分の素材が使われている訳ではありません。では、国...
タックル

アリエクで買ってよい釣具・買ってはいけない釣具

アリエクが安すぎるのか。それとも国内価格が日本の小さな市場向け価格になっているのか。これまで、アリエクで釣具を買う理由、DAISOとの使い分け、国内釣具店で買う物について書いてきました。最後は、実際にアリエクの商品を見た時、私が何を基準に買...
タックル

【中華リールメーカー】HAIBO

以前から気になっていた中華リールメーカー。調べてみると、HAIBO自身は1994年創業、工場・開発設備を持ち、海外ブランドへのOEM供給実績があるメーカーで、中華リールメーカーでは30年以上の実績がある、かなり老舗的なメーカー。中華リールの...