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ロッドビルド

【海外ロッドビルド】海外でまだKRが語られる理由

古い理論ではなく、今でも実戦で使いやすいからKRコンセプトは登場から時間が経っているため、名前だけ見ると「もう一巡した理論」に見えます。しかし海外のロッドビルド界隈では、2025年後半から2026年にかけてもなお、KRは普通に話題に上がって...
タックル

【中華リール】LEYDUN SEAYUR②

実際に試し投げをしてきた。投げてきたのは、画像の3種類。OSP ラウダ60 8.4gNLW ERIE 95SD 10.9gイマカツ リップライザー110 15gこのリールの糸巻量から言って、この辺りのルアーがドンピシャだと思う。実際に投げて...
タックル

【中華リール】LEYDUN SEAYUR①

世の中は中華DCリールの話題でいっぱいであった、しかし、ベイトリールの心臓部であるスプールが重たくなるDCリールは個人的に敬遠していた。スプールの軽さはそのままライトルアーのキャストの軽快感に繋がり、せっかくぶっ飛んだスプールの軽さがDC用...
タックル

【中華リール】MISURELURE PHANTOM ULTRA③

このリールは結構気に入っているので、投げ続けてきた。あと、50upも釣る事が出来たので、実際の使用感を中心にレビューする。実際の使用レビューボディが小型なので、パーミング性能はかなり良く、持っていて違和感を感じにくい。前回の言っていたが、使...
ロッドビルド

【海外ロッドビルド】なぜ海外では今もスパイラル派が多いのか

見た目の奇抜さより、実戦で楽だから日本ではスパイラルガイドは「特殊セッティング」という見え方をしやすいですが、海外では今でもかなり実用的な選択肢として残っています。特に重めのルアー、船釣り、ジギング、トローリング、サーモンやハリバットのよう...
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【海外ロッドビルド】海外でよく使われるブランクスメーカーと番手

海外ビルダーが選ぶのは「メーカー名」だけではなく、釣りの土俵に合った番手海外のロッドビルド界隈を見ると、よく名前が出るブランクスメーカーはいくつかに絞られます。ただし、日本のように「このメーカーが最強」という見られ方より、どの釣りで、どの番...
タックル

【中華リール】MISURELURE PHANTOM ULTRA②

使用レビュー今回は、実際にルアーを投げてどんな感じかをレポートする。今回巻いたラインはAliExpressで購入したPEライン 4本撚りの1号0.165mm。丁度良いPEラインが無かったので、下巻き用に買っておいた、格安PEラインを使用。ラ...
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【海外ロッドビルド】ガイドメーカーの評価

日本ではFuji一択に見えやすいが、海外では少し景色が違う日本のロッドビルドでガイドメーカーを語ると、実際かなりの確率でFujiが中心になります。これは単なるブランド信仰ではなく、Kシリーズ、豊富なリング素材、フレーム形状、情報量、流通、実...
タックル

【中華リール】MISURELURE PHANTOM ULTRA①

久々に中華ベイトリールを購入した。今回購入したリールは、MisureLureと言うメーカーのPhantom Ultra。AliExpressでは、「Elf Ultra」と言う名称で紹介されているが、リール本体や箱に書いてある名称は「Phan...
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【海外ロッドビルド】カーボングリップは本当に感度が上がるのか

結論としては「上がりやすい」が、理由を取り違えるとズレるカーボングリップは、海外でも日本でも「感度が高い」と言われることが多いです。実際、メーカー側も軽さ、剛性、振動伝達の良さを主な利点として打ち出していますし、海外ビルダーフォーラムでも「...
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