久しぶりにワークマンのアウター製品を買ったのでインプレッション。

購入したのはワークマンのXShelterシリーズで、断熱材が入ったアウターと言うのが特徴。
2025年モデル
世界初※の断熱素材。XShelter 着る断熱材α
サーモメーターで衣服内温度をチェック! ウォームジャケット
●商品の特徴●
断熱シート×発熱わたのあたたかさ
・独立気孔断熱を形成した特殊断熱シートを使用
・極めて薄くて軽い非熱伝導性素材をテクノロジー開発。外部環境の冷気が内部への伝導を極限までガード
・さらに、衣服内の熱の流出も防ぎ、外部環境の影響を受けにくい!
・光を吸収し、繊維に蓄え発熱する、吸光発熱機能の中わたを使用
・シートと中わたを組み合わせることで、相乗効果が生まれ、より暖かく!
αとβの違いとは?
・α…薄くて軽い断熱シートを使用。透湿性に優れ、ムレにくい
・β…保温性がやや高く、断熱性がより高い。ストレッチ性があるので動きやすい
サッと羽織って、毎日使える
・あご部分にファスナーが当たりにくいチンガード付き
・サイドと左胸に小物の収納に便利なファスナーポケット
・左内ポケットは、断熱素材を使用◎温かい飲み物をポケットに入れても冷めにくい
・袖口は面ファスナー付きでサイズ調節可能
・袖口からの冷気が入りにくい二重袖
・左袖部分に視認性をサポートする反射材付き
・裾内側のスピンドルで調節し、冷気が入りにくい
・気軽に羽織って暖かいスタンド襟ジャケット
・お子様の送迎や近所への買い物など、デイリーユースにぴったりの一枚
・シンプルながらも洗練されたデザインで、ON/OFF問わず着回しが楽しめる
・フッ素を使用しない環境にやさしい撥水加工、PFASフリーの撥水剤を使用
こだわりのフード
・収納してスタンドカラーとしても
・ドローコードで調整可能
・ツバ付き
実際に釣りに使った感想としては、全体的に生地が薄く、ルアーのキャスティングや色々な動作の邪魔にならない。
それでいて、寒くない。
この寒くないというのが最大の特徴かもしれない。
一般的な防寒のアウターは、服の内部の熱を蓄えて逃さないと言うのが多く、ある程度激しい運動をすると熱くなりすぎると言うパターンが多いが、このアウターは内部に熱が籠らない様な感じがある。
それでいて、外部の冷気をシャットアウトする為、寒くないという感想が出てくる。
このジャケットは、極寒の真冬用ではなく、初冬、春先に着るのがちょうど良い感じ。
少し気温が上がってくると、朝は非常に寒いが日中は厚くて服を脱ぎたくなるが、このジャケットは熱を通さないので、寒さと暑さを良い感じでシャットアウトしてくれる。
値段は3900円とかなり安い。
サイズ感は170cm、60kgの自分の体形でMサイズがぴったりフィットする感じ。Lサイズでは少しゆったりした感じになる。
カラーが少ないのとデザインがシンプルすぎる気もするが、一着車に忍ばせておくと、いざという時の寒さ対策としてはかなり有用だと思う。

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