ロッドビルド

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ロッドビルド

2026年 富士工業 新製品情報②

横浜フィッシングショーを契機に富士工業のパンフレットが更新されており、今年の新製品が発表されました。こちらはFUJI TACKLE PLUS+の情報①技徳関連パーツTC-SFLS新しい片軸リール(タイコリール)用のリールシートで、スリムフィ...
ロッドビルド

2026年 富士工業 新製品情報①

横浜フィッシングショーを契機に富士工業のパンフレットが更新されており、今年の新製品が発表されました。こちらはFUJI TACKLE 本体の情報2026年の新製品の目玉として、新しいガイドフレームのMCガイドが登場しました。①MCガイド今回登...
ブランクス

自作ロッド T1100-M40X 2.02 PowerL-Mトルザイト仕様

T1100-M40XのL-Mブランクスが非常に良かったので、バス専用を作る為に購入。アリエクの独身の日セールを利用して購入。今回のロッドビルドは、同じブランクスでトルザイト仕様にした場合どうなるのか?と言う事をコンセプトでビルドする。バス専...
ロッドビルド

KRコンセプトにおけるガイド間隔の考え方

〜Fuji指標をそのまま使うか、独自間隔にするか〜ロッドビルディングにおいて、ガイドセッティングは性能を決定づける最も重要な要素です。特にスピニングロッドでは、ライン放出やブランクの復元力に直接関わるため、ガイド位置の精度がロッド性能を大き...
ブランクス

スピニングロッドのバットガイド位置を考える

はじめに自分が作成しているロッドを見ると、バットガイドの位置が結構バラバラで、バットガイドの位置がリールから近い方が良いのか?遠い方が良いのかがイマイチ正解が解らない状態になっています。この様なバットガイド位置がバラバラな状態においても、普...
ブランクス

自作ロッド T1100-M40X 1.98m Power ML インプレ

釣れたバスのサイズは小さいが、数はそれなりに釣れたので、このロッドのインプレ。主に使用したリグ5LBのフロロラインを巻いた状態で、小型のトップウォーター、ジグヘッドリグ、ネコリグ等に使用。竿の性格上、巻物よりも底物系への適正が高そうなブラン...
ブランクス

自作ロッド T1100-M40X 1.98m Power ML④

今回はロッドビルドの最終工程。ガイドのエポキシコーティングは完了。ガイドのエポキシコーティングが完了したときの重量は77.68gしかし、フジepoは使いやすい。作業中の粘度がかなり柔らかく、スレッドへの浸透が早い、そして実際に触れるぐらいの...
タックル

軽量ロッドは本当に正義か? ロッド重量とバランスを考える

昨今、軽いロッドが正義という風潮が広がっているが、これについて一つの見解を書いてみたい。これはあくまで個人的な考え方であり、異なる意見もあると思うが、ロッド選びの参考として捉えてもらえればと思う。ロッド重量とロッドのセンターバランスロッドを...
ブランクス

自作ロッド T1100-M40X 1.98m Power ML③

今回はガイドセッティング関連。使用するベースのガイドセット当初はバットガイド25Hの、このガイドセットを使おうと考えていたが、こちらを購入していた事を思い出したので、バットガイド20Hをベースとしたガイドセッティングに変更。ガイドサイズが小...
ロッドビルド

ダブルフットガイドは本当に必要か?

バスロッドの中には「オールダブルフットガイド仕様」といった宣伝文句をよく見かけます。しかし、ロッドビルドに携わる者としては「果たして本当にダブルフットガイドが必要なのか?」という疑問を持っています。今回はその点を掘り下げて考察してみます。ダ...
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