購入したルアーをどんな感じかと数投試し投げしてきた。
この記事は使い込んだ長期レビューでは無く、本当に数頭投げて使い物になりそうか?言うような観点での検証記事です。
メタルバイブ
GREEN SPIDER STREAM WARRIOR
実際に投げた使用感や引き抵抗はまんまBIG BACKERと同じ。飛距離も十分出るし、巻きの重さもオリジナルモデルとの違いが良く解らない。
完成度がかなり高いパクりルアー。

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
リアフックの分岐部分に若干の錆びがある。
すぐにダメになると言う感じでは無いが、何度か使うとフック交換が必要と言う感じ。


GOBAIT メタルバイブ 30g

使うのを忘れていました。
今後更新予定
ミノー
Testar 110mm36g Heavy Sinking Minnow
正直良く飛ぶし、使い心地も不快な引き重りも無く使いやすい。
なんか優等生と言ったルアーだった。

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
全く錆びていない。
結構良いフックが取り付けられているので、箱出し状態で普通に使える感じ。


YUCONG 1PX ヘビーシンキングミノー
安いミノーの割に、普通に飛んでちゃんと泳ぐ。
セットアッパーの様な巻き心地と言う感じで、これも普通に使えるレベルのルアー

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
結構はっきりと錆が出ている。
予想通りであるが、このルアーのフックは交換した方が良い。
青物向けにももっと太軸のフックを付けた方が良い。
あと、スプリットリングも弱そうなので、交換した方が良いかもしれない。

今回購入したGOBAITのフックに交換して1日使って水に半日ぐらいつけた後の状態。
錆は全く出ていない。
フックサイズも8号→6号に上がっているが、前後のフックが干渉する事も無く問題無さそうなので、6番フックにするのが良さそうな感じであった。


HUNT HOUSE Gコントロール ミノー
このミノーは小型の割に飛距離がかなり出る。
引き抵抗も丁度良い感じで使いやすい。
さすがにパクりルアーだけはあり、しっかり出来ている感じ。
オリジナルの設計が良いのだろう。

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
リアフックの接合部に若干の錆びが出ている。
GREEN SPIDER STREAM WARRIORと同じ様な感じなので、これも数回使用すると錆てダメになると思う。
錆びた後に交換と言う感じか。


9cmのミノー
シンキングミノーと書いてあるが、普通にフローティングだったミノー。
やはり重量が軽いので飛距離が全然でない。
バス用使うのであれば細ラインで飛距離が伸びそう。
ルアーの巻いた感じは、ビーフリーズの様なキビキビ系の巻き心地なので早巻きで使ったら釣れそうな感じ。

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
予想に反して全く錆びていない。
淡水用ルアーだと思うが、防錆処理もしっかり出来ているのか?

と言う事で、バス釣りで使ってみたが普通に釣れました。
40cmぐらいのバスでこの時期は小バスばっかりだが、ちゃんと良いサイズが釣れたので十分使えそうな感じだった。
ジャーキングでの使い方をメインにしてみたが、結構良い感じだった。
ロングAの様な水押しは無いが、短い距離をダートする感じ。
淡水で使うとスローフローティングと言った感じの浮き上がり速度。


トップウォーター系
フィードポッパーに似たポッパー70mm
まず、飛距離はあんまり出ない。
小型なのと重量も軽いので、ソルトウォーター用としては若干物足りない飛距離である
ただ、アクションすると小型ながらかなり良いスプラッシュが出せるので、これは釣れると思う。
ただ、魚がいる所まで飛ばせるかが大事なのでそこが若干の不安要素。

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
今回買ったルアーの中で最もフックが錆びている。
これは交換必須と言う感じ。
トップウォーターなので、交換するフックの重量も気にした方が良い感じ

値段がめちゃくちゃ安かったので、まあ仕方が無い感じか。

シンキングペンシル 83mm
まず、投げ感がかなり良く、メタルジグを投げている様な感じで投げられる。
飛距離もかなり出るが、それでいて沈降速度がそれほど早いわけでは無いので表層付近で使いやすい。
これはかなり良いルアー

次はフックの錆びチェック。
数投投げた状態で、水につけて半日ほど置いた状態でチェック。
全く錆びていない。
良いフックが使われており、箱出し状態で十分使える。

安いのでもう少し買っても良いかもしれない。

フックの錆びに関して
今回中華ルアーのフックについて、錆びの検証をしたが、ちゃんと防錆処理しているフックが使われていると、箱出しでも十分使えそうだった。
危険なのが、黒いカラーのフックと、光沢のあるシルバーメッキのフック。
こちらは錆びたら交換してねと言う感じで、最初から期待しない方が良い。
GOBAITの交換フックがかなり安かったので、中華ルアーを購入する際は合わせて購入しておいても良いかもしれない。
フックの比較であるが、ソルトで良く使われるSTXの6との比較。
太さの違いにより重さが大分変っている。
STXは0.57g、GOBAITが0.71gと結構な差がある。
並べて比較してみると、GOBAITの方がフックの全長が1mmほど長い感じ。


今回購入したルアーの感じだと、6号と8号が適応しそうだった。
10号はバス用かな。


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