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海外の流行

ブランクス

海外で話題のリビルドすべきブランクス

古いロッドを分解してまで使い続けるなら、ブランクそのものに残す理由が必要になる。海外のロッドビルド掲示板を見ていると、数十年前のブランクを何度もリビルドして使っている例や、廃番ブランクを探して新たに組もうとしている例がある。そこで名前が出て...
ブランクス

古いロッドを直すべきか、新しいブランクで組み直すべきか

海外ビルダーに見る、修理とリビルドの判断基準長く使ったロッドでは、ガイドの錆やスレッドの劣化、グリップの傷み、古いリールシートなどが気になってくる。ガイドだけ交換して使い続けることもできるが、どうせ直すならグリップやリールシートまで交換し、...
ロッドビルド

ブランクは塗るべきか?無塗装で使うべきか

ロッドブランクには、塗装されたもの、クリア仕上げされたもの、カーボンの表面がそのまま見えるものなど、いくつかの仕上げがある。ロッドビルドでは、購入したブランクをそのまま使うこともできるし、好みの色へ塗装することもできる。逆に、完成品や塗装済...
ロッドビルド

海外ロッドビルダーはメーカーのガイド位置をそのまま使うのか?

前回の記事では、North Fork CompositesやRainShadowなどの海外ブランクメーカーが、型番別のガイドスペーシングを公開していることを紹介した。では、海外のロッドビルダーはメーカーが示した位置へ、そのままガイドを取り付...
ブランクス

海外ブランクメーカーは型番別のガイドスペーシングを公開している

海外では、ブランクメーカー自身が、製品型番ごとのガイドスペーシングを公開している。公開されているのは、単にロッドの長さから算出した位置ではない。ブランク型番、スピニングとキャスティングの違い、推奨ガイド数、各ガイドの位置、場合によっては使用...
ロッドビルド

海外ロッドビルドで使われるリールシートのアーバー材

日本のロッドビルドでは、リールシートの隙間を埋める材料として、ウレタンアーバーやテサテープがよく知られている。一方、海外のロッドビルドでは、普通のマスキングテープ、ポリウレタンアーバー、グラスファイバーメッシュなど、複数の材料が一般的な施工...
ロッドビルド

海外ではスパインを合わせる派と合わせない派が存在する

ロッドビルドでは、ブランクのスパインを探し、そこに合わせてガイドを取り付けるのが正しいと思われがちである。私もスパイン合わせが正義だと思っていた。しかし海外のロッドビルド掲示板を見ると、スパインに合わせる派だけでなく、スパインを確認したうえ...
ロッドビルド

日本の対象魚種と海外の対象魚種の違い

日本と海外で違う、ロッドの「対象魚種」の分け方海外のロッドビルドサイトでブランクを探すと、日本人には分類が大雑把に見えることがあります。日本では、アジング、メバリング、エギング、チニング、タイラバ、イカメタル、バチコン、ショアジギングといっ...
海外の流行

外国から買われている日本の釣り具

AliExpressで中国から買う逆に、アメリカ人は日本から何を輸入しているのか。JDMリール、BFSタックル、Megabassロッド、価格差や保証の問題まで調べました。
リールシート

技徳リールシートの海外の評価

テーマ国内でカーボン系のリールシートを見ると、Fujiの技徳シリーズがかなり目立ちます。通常のリールシートよりかなり高価でも、「カーボン」「軽量」「高感度」という要素があるため、国内では高価格の理由を受け入れやすい面があります。しかし海外で...