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ロッドビルド

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【海外ロッドビルド】フォームコアから作る海外流カーボングリップ製作法

カーボングリップは海外でどう作られているのか海外ビルダーのカーボングリップ作りを見ていくと、完成品をそのまま使う人もいますが、実際にはフォームコアを削って形を作り、その上にカーボンスリーブを被せて仕上げる流れがかなり定番です。Mud Hol...
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【海外ロッドビルド】マイクロウェーブガイドの評価

日本で使っているのを見たことが無いガイドシステムである「マイクロウェーブガイド」を実際に販売している海外での評価を見てみます。マイクロウェーブガイドの評価独自性は高いが、万能ではないガイドシステムマイクロウェーブガイドはAmerican T...
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【海外ロッドビルド】海外ビルダーはBFSをどう作るのか

日本のBFSと似ているようで、実は少し違うBFSはもともと日本で強く発展してきたジャンルですが、近年は海外のロッドビルダーの間でもかなり関心が高まっています。ただし、その作り方や考え方を見ると、日本の完成品志向とは少し違い、**海外では「手...
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MCガイドは「正付け/逆付け」両対応。何が変わるのか?

Fujiの**MCガイド(PMCSG)**は、直立フレームでありながら糸絡み解除性能をうたう「次世代“Tangle Free”」で、4本支脚フレームにより強度面も大きく打ち出されています。さらに特徴として、正付け・逆付けの両対応が可能で、方...
ロッドビルド

Fuji「MCガイド(PMCSG)」とは?特徴/KWとの違い/RVとの違いをロッドビルド視点で整理

Fujiの**MCガイド(PMCSG)**は、公式に直立フレームなのに“Kガイドをも凌駕する糸絡み解除性能”KWSG同等重量で約2倍の強さ(HBSG同等のフレーム強度)次世代フットデザインを掲げた、次世代“Tangle Free”ガイドです...
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2026年 富士工業 新製品情報②

横浜フィッシングショーを契機に富士工業のパンフレットが更新されており、今年の新製品が発表されました。こちらはFUJI TACKLE PLUS+の情報①技徳関連パーツTC-SFLS新しい片軸リール(タイコリール)用のリールシートで、スリムフィ...
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2026年 富士工業 新製品情報①

横浜フィッシングショーを契機に富士工業のパンフレットが更新されており、今年の新製品が発表されました。こちらはFUJI TACKLE 本体の情報2026年の新製品の目玉として、新しいガイドフレームのMCガイドが登場しました。①MCガイド今回登...
ブランクス

自作ロッド T1100-M40X 2.02 PowerL-Mトルザイト仕様

T1100-M40XのL-Mブランクスが非常に良かったので、バス専用を作る為に購入。アリエクの独身の日セールを利用して購入。今回のロッドビルドは、同じブランクスでトルザイト仕様にした場合どうなるのか?と言う事をコンセプトでビルドする。バス専...
ロッドビルド

KRコンセプトにおけるガイド間隔の考え方

〜Fuji指標をそのまま使うか、独自間隔にするか〜ロッドビルディングにおいて、ガイドセッティングは性能を決定づける最も重要な要素です。特にスピニングロッドでは、ライン放出やブランクの復元力に直接関わるため、ガイド位置の精度がロッド性能を大き...
ブランクス

スピニングロッドのバットガイド位置を考える

はじめに自分が作成しているロッドを見ると、バットガイドの位置が結構バラバラで、バットガイドの位置がリールから近い方が良いのか?遠い方が良いのかがイマイチ正解が解らない状態になっています。この様なバットガイド位置がバラバラな状態においても、普...