今回はアリエクで購入したルアーのレビュー
基本的はバス釣りで使用する。
6月以降のアフターシーズン以降で、比較的大型のバスが深場や沖に出た時に手も足も出なくなるので、手軽に遊べる豆バス攻略用に購入したルアー。
中華リールは小型プラグと相性が良いので、BFSリールにこのルアーを付けて遊ぶのが非常に楽しい。
①シンキングミノー


評価:★★★★☆
5個セットで500円以下で購入が可能。
とにかく安い。
多分トラウト用途のルアーだと思うが、豆バスには使用可能で結構釣れる。
シンキングルアーなので飛距離が結構出る。
泳ぎは止めると沈み、メタルジグの様な沈み方をするのでフォールでも釣れる。
トゥイッチしてフォールさせての釣りで使うと釣れる。
早巻きからのストップでも釣れる。
ただ巻きでの釣果は微妙で、色々小細工しないと釣れないが、それも楽しむには良い事なので問題なし
フックは一応使えるが、刺さりがあまり良くないので、可能であれば良いフックに交換した方が良い。
またかなり釣れるのでバーブレスにすると魚へのダメージが下がるのと手返しが良くなるのでお勧め。
② Isca Poper
評価:★★★★☆
これは複数セットで販売されていないルアーで、箱出しで使える性能になっているが、個人的にはフェザーフックを装着したい。
値段は1個350円ぐらい。
一応フックはそれなりに良いものが付いており、刺さりが良い。
評価は★4で、他のルアーに比べると高いのでマイナス評価となっているが、今回紹介するトップルアーでの釣果はこれが一番良い。
形はゲーリーヤマモトのヤバイチュッパミニにかなり似ているが、サイズが違う。

ヤバイチュッパミニのサイズは52mm、約4g
こちらは40mm、3.5gとなっている

ちなみに良く釣れる小型ポッパーのベビーポッパー50はこんな感じ。


そしてIsca Poperの説明ではこの様に書かれているが、実際の使用感も大体こんな感じで、ハイアピール系では無いが、小型のポッパーらしい、控えめな音と適度な水しぶきで良い感じの性能になっている。
③小型ポッパー

評価:★★★☆☆
5個入りで650円ぐらいの価格
値段は非常に安いが、まずこのルアーは箱だしの状態では使えない。
装着されているスプリットリングやフックが太くて重く、普通に沈む。
なので、最初にやるべきはスプリットリングを外して、フックを交換する必要がある。
説明では淡水前提になっているが、どちらかと言うとチヌ用な感じを受ける。この事から★3と言う評価。
フックを交換した状態では、一つ前に紹介したポッパーと比べて、ポップ音や水しぶきがかなり激しくハイアピールの部類となっている。
しかし、これが豆バスには非常に効果的で、今まで釣ったバスのサイズを更新(最小サイズ)する事が出来た。
おそらく何も分かっていない無垢な豆バスにはこれが効くのだろう。
スレているバスには効果が薄いが普通の小型ワームなどでは釣れない様なバスを釣る事が可能と言うルアー。
④小型ペンシル

評価:★★★★☆
釣果的にはやはりポッパー系の方が有利であるが、こちらも十分釣れる。
こちらは箱出し状態で使えるが、フック類は1度使ったら錆びていたので防錆処理はかなり甘い。
値段は5個セットで700円ぐらい。
アクションは普通にドックウォークが出来るぐらいのレスポンスはある。
ただ、かなり小型なのでPEでやらないと糸の伸びで使いにくいと思う。
おまけ
今回購入したルアーに着けたフェザーフック
#10を使用。15個入りで500円ぐらい。めちゃくちゃ安い
普通に使えました。いきなり錆びる事も無く、刺さりも普通。
豆バス用なので強度は不明だが普通に使えそうな品質であった。
まとめ
今回購入したルアーはすべてバスを釣る事が出来たが、大型バスを狙う用では無く、ちょっとした遊び用と言う感じなので、1日に1匹の大型魚を狙うような釣りには向いていない。
特にハイアピール系だとしても、ルアーサイズが小さいのとフックの強度が足りないので50UPを狙うような釣りには使わない方が良いだろう。
あとフック交換はやった方が良いです。
特にバーブレス化はやるべき

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